東京マラソン2020参加料の返金開始日はいつ?申請方法も

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この記事では

  • 現在の日本での感染状況と推移
  • 東京マラソン2020新型肺炎で中止の可能性は?
  • 参加自粛で返金はできる?方法は?

という内容について紹介しています!

 

 

現在、参加費の返金があるか、申請方法など調査していますが、エントリー規約には「関係当局により中止要請を受けや場合」とあり、今回の決定は「一般参加者の出場を取りやめ」であり、大会の中止には当てはまらない可能性があります。

詳しいことは分かり次第、追記していきます!

 

 

東京マラソン2020中止が一般参加取りやめ決定

 

【追記】2月17日

新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、東京マラソンを主催する財団は17日、3月1日の大会について、一般参加者の出場を取りやめ、エリート選手のみで実施すると決めた。

引用:ヤフーニュース

 

現在、クルーズ船も合わせると300人以上の感染者が出ている新型コロナウイルス(COVID-19)ですが、東京、神奈川、千葉エリアを中心に日本全国まで感染者が広がりつつあります。

 

そんな中16日に開催された熊本城マラソンでは新型コロナウイルスの感染拡大を受け、マスクを着けて走るランナーの姿も見られ話題になりました。

 

はたして約3万8000人がエントリー中の東京マラソン(3月1日)の開催はあるのでしょうか?

今回は東京マラソン2020の中止の可能性について、現在の日本の新型肺炎の感染状況と照らし合わせて調査してみました!

 

 

現在の日本の新型肺炎(コロナウイルス)の感染者数と推移(2月15日現在)

 

テレビやネットニュースなどの報道を照らし合わせると、現在の日本国内での感染者数と推移はこのようになっています↓

 

1月16日:日本国内でも新型コロナウイルス感染症の患者が報告される(ヤフーニュース

2月14日:12時時点日本国内で25人(厚生労働省ホームページ

2月15日

  • 日本で検疫中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス(Diamond Princess)」:285人+検疫官1人
  • 日本国内:52人(うち女性1人死亡)

2月16日:都内で新たに5人の感染者。うち1人は感染者と接触した医療従事者(NHKニュースウェブ

 

2月7日から15日の約1週間の間に倍以上に増えており、15日には都内だけで8人の感染者が新たに出ています。

 

そして2月16日にもさらに5人の感染者が↓

 

5人のうちの1人は感染が確認された人と接触した「医療機関の従事者」の男性だということです。

 

医療従事者であれば、感染防止に徹底していたはずとは思いますが、それでも感染してしまうあたりこのウイルスの感染力の強さが伺えます。

 

 

東京マラソン2020新型肺炎で中止の可能性はある?中止すべき理由は?

 

開催中止の可能性が出ている東京マラソンですが、現在約3万8000人がエントリーし、男子マラソン代表の選考会を兼ねている大会でもあるだけに、非常に注目されています。

 

2月16日のニュースでは厚労相時代(2007年8月~09年9月)に新型インフルエンザ対策に尽力した舛添要一氏が

スタート地点ではランナーや関係者が密集した状態となり、感染が広がる可能性もある。

東京マラソンが感染源となり、拡大すれば、世論は(五輪開催に)一層厳しいものになるだろう」と予想した。

引用:ヤフージャパンニュース

と発言しており、東京マラソンが感染源となりうる可能性も示唆しています。

 

2月15日の都内で感染者が8人確認されてから、16日はさらに5人と都内だけでも感染者が増えているのがやはり心配です。

 

15日までは感染者のいた屋形船で新年会をしていた人が中心でしたが、16日は病院で接触した医療従事者に感染が広がっており、日本国内での2次感染が広がる可能性がどんどん高まっています。

 

東京マラソンは約3万8000人という屋形船などは比べものにならないくらいの人数が密集するイベントですので、
やはり開催中止を決断し、男子マラソン代表の選考会のみ別日で実施すべきではないかと思います。

現時点(2月15日)で東京マラソン開催中止の発表はありませんが、

開催中止を訴えて問い合わせするという声が多く上がっており、東京都が決断を下せば中止になる可能性もまだあると思います↓

 

開催の有無について、詳しい事が分かり次第追記していきたいと思います!

 

 

参加自粛で返金はある?方法は?

 

返金に対する規約は、募集要項ページの「エントリー規約」に記載されていますが、今回の新型肺炎の関係で返金があり得るのは、関係当局からの中止要請の場合です。

 

2月15日現在ですが、東京都は「中国在住のランナーに対し、参加自粛を呼びかけ」てはいますが、自粛をしても参加費用の返金はないとしています。

 

やはり、返金は大会当局が中止を正式に発表しなければ返金はしてもらえないようです。

 

募集要項に記載の中止になるケース

  • 悪天候などでコースが通行不能の場合
  • 日本国内における地震による中止
  • Jアラート発令による中止の場合(戦争・テロを除く)
  • 関係当局より中止要請を受けた場合

 

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個人でとるべき対策は?大会規約「病気になっても一切の責任を負いません」

 

 

大会中止が発表されないかぎり返金はありませんが、そうなるとやはり個人で取れる対策は参加を自粛することのみになります。

 

現在、ワクチンや治療薬がない新型肺炎ですが、万が一東京マラソン2020に参加して病気になっても主催者は責任をとってはくれないようです↓

主催者は下記の事項において一切の責任を負いません。

  • (1) 疾病及びその他の事故(応急処置を除く)
  • (2) 紛失及び毀損
  • (3) 公共交通機関及び道路事情等による遅刻

引用:東京マラソン2020募集要項

 

東京でも感染したタクシー運転手の義母の方が新型コロナウイルスにより亡くなっていますし、特にご家族に

  • 妊婦の方
  • お年寄り
  • 小さなお子さん

がいらっしゃる方は参加を見送っても良いと思います。

 

特に妊婦のかたは、病気になっても使える薬がないので、非常に危険です。

 

16日に開催された熊本城マラソンではマスクをして走るランナーの方が多かったですが、感染が確認された救急隊員の方は防護服にマスクやゴーグルをしていても感染していた事例もあります↓

 

また、東京都で感染が確認された40代男性は体調が悪化した後、病院2つ行ってどちらでも検査してもらえず肺炎の診断しかしてもらえなかったそうです。

感染発覚までの期間に新幹線で愛知県へ出張していたことがわかり、体調が悪いにもかかわらずこの男性を出張させた会社にまで批判の声が出ています↓

 

やはり、感染が広がってから後悔するよりも、自粛をして自分や家族の健康を守ることを第一として方が良いのではないでしょうか。

 

 

まとめ

今回は東京マラソン2020中止の可能性について

  • 現在の日本での感染状況と推移
  • 東京マラソン2020新型肺炎で中止の可能性は?
  • 参加自粛で返金はできる?方法は?

という内容を紹介しました!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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