ZOOM・オンライン飲み会上手な断り方は?会社員・独身・主婦など立場別に解説!

 

この記事では

  • オンライン飲み会が苦手な人は結構多い!
  • 独身の人向けオンライン飲み会の断り方!
  • 会社員・主婦(ママ友)など家族がいる人向けの断り方!

という内容について紹介しています!

 

ZOOM・オンライン飲み会上手な断り方は?会社員・独身・主婦など立場別に解説!

オンライン飲み会が苦手な人は結構多い!

 

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、オンラインで飲み会しよう!という流れが広まっています。

 

情報屋ネコ
ただ、中には「オンライン飲み会が苦手!」という方も結構多く、こちらはもう終わらせたいのに「楽しい人はいつまでも飲み続けてしまう」という困ったケースも。

 

好奇心の強いネコ
「オンライン飲み会は苦手なので参加しません!」できれば正直にそう言いたいけど、会社の同僚やママ友など相手によっては角が立ってしまいますし、かといってコロナを理由に断ることもできず悩んでしまいますよね。

 

なので、今回はそんなオンライン飲み会が苦手な方向けに”上手な断り方”をご紹介します!独身・会社員・主婦など立場が違っても使える断り方を解説しますので、必見ですよ!

 

独身者でも家族がいる人でも使える断り方

他のオンライン飲み会が入っている

 

結婚式を断るときに似ていますが「他のオンライン飲み会が入ってて…」こう言えば、簡単に断ることができます。

ただ「じゃあいつがいい?」ととたたみかけてきそうな相手にはこのような断り方もあります↓

 

節約したい・家計が苦しい

 

現在、マスクやアルコールが値上がりしており、家計を圧迫している方は多いのではないでしょうか。

子供がいる方は休校の影響もあり、ずっと家に子供がいるので水道光熱費や食費が負担になっているという声もよく聞きます。

 

なので「コロナがいつまで続くかわからないので、少しでも節約したい」こう言ってみるのはいかがでしょうか。

 

ちなみに「副業も始めた」ことをセットで言うと信ぴょう性も増します↓

在宅の副業を始めたので忙しい



クラウドソーシング「ランサーズ」

画像:クラウドソーシング「ランサーズ」

 

現在、コロナがいつ収束するのか目処も立っておらず、将来のことを考えて在宅副業を始める方が急増しています。

 

なので「パソコンを使って副業をはじめたので、オンライン飲み会には参加できない」こう言ってみるのはいかがでしょうか?

 

実際にネットでできる簡単な副業には

など。

登録すると簡単なライター業務やアンケート回答など気軽に在宅ワークを請け負えるサービスがあります。

 

あまり詮索してくる人はいないと思いますが、万が一聞かれた時には「ネットで簡単なライター業を請け負っている」などと答えておくみるはいかがでしょうか。

 

家族がいる方は、自分でなくても「妻が在宅の副業を始めたので、パソコンが使えない」「うるさくできない」なども良い断り方かもしれません。

 

 

自分or家族が資格の勉強中



画像:オンスク(様々な資格学習が980円で受け放題)

 

もっとポジティブな印象で断るには「将来のことを考えて資格の勉強を始めた!」こう言ってみるのもオススメです!

 

現在、コロナウイルスの感染拡大に伴って、業種によっては業績悪化が激しくすでに人員削減が始まった会社もありますし、いま自分の仕事が大丈夫でも、ずっと安泰とは限りません。

 

こういった状況を説明し「手に職をつけようと思って資格の勉強を始めた」こう言われて嫌な気持ちがする人はいないと思います。ご家族がいる方は「妻(夫)が資格の勉強をしている」と言ってみるのもいいかもしれません。

 

 

疲れ目、ドライアイ、頭痛がしてしまう

 

筆者が実際にそうなのですが、長時間パソコンやスマートフォンの画面を見ていると、疲れ目やドライアイになってしまうんです。ひどい時には頭痛で「頭がキリキリ痛い…!」ということも。

 

「ずっとパソコン(スマホ)の画面を見てると頭痛がしてしまうので参加できません…」こういった体調不良を理由に断れば、飲み会を強要してくる人はいないと思います。

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うるさいとクレーム騒ぎがあった

 

マンションやアパートにいる方は、同じ建物で深夜のオンライン飲み会をした人が部屋で騒いで「うるさいとクレーム騒ぎがあった」こう言ってみてはいかがでしょうか。

 

自分も目をつけられたくないから、しばらく様子をみるこのように話してみるといいかもしれません。

 

家族・子供がいる人が使える断り方

パソコンが家族と共用で使えない

 

ご家族がいる方は、家族がリモートワークでパソコンを使うので、参加できないことを伝えましょう。「パソコンは夫(妻)が仕事に使っているので、オンライン飲み会はできない」と言ってみましょう。

 

また、オンライン飲み会にもよく使われるビデオ会議アプリ「ZOOM」を巡って、最近のニュースではGoogleが組織内でZOOMを使用することを禁止したとの報道がありました。

 

理由は“許可なくカメラが有効化されたり、OSの資格情報を盗まれる脆弱性がある”。つまりセキュリティ上に問題があることが理由ですが、

こういったニュースなどを出して「リモートワークにパソコンを使っているので、セキュリティに心配があるアプリを使用できない」と説明してみると説得力があるかもしれません。

 

 

子供・家族にパソコンを貸す約束をしている

 

ご家族がいる方は

「子供がYouTubeにハマってて貸す約束をしている」

「妻が副業にパソコンを使っている」

など、自分のパソコンを家族に貸す約束をしていることを理由に断ってみてはいかがでしょうか!

 

一人になれる空間がない

 

家の中で一人になれる空間がなく、話を聞かれるのが恥ずかしい。このように言ってみるのもいいかもしれません。

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断っても印象をよくする方法!ポジティブな言葉で終わらせよう!

 

最後にポジティブな言葉でしめくくると、飲み会を断っても良い印象で終わらせることができます。

 

例えば

 

「こんな状況だけど一緒に頑張りましょうね!」

「オンライン飲み会は参加できないけど、ラインで話そう!」

「誘ってくれて嬉しかった。ありがとう」

など。

 

ただ断るだけでなく、最後に”一言”ポジティブなフレーズを付け加えてみてください!

ただ断るよりは、良い印象で終わらせることができますよ!

 

 

まとめ

今回は

  • オンライン飲み会が苦手な人は結構多い!
  • 独身の人向けオンライン飲み会の断り方!
  • 家族がいる人向けの断り方!

という内容について紹介しました!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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