緊急事態宣言解除で飲み会開催いつからOK?自粛すべき?上手な断り方も紹介!

 

この記事では

  • 緊急事態宣言解除でも飲み会は自粛すべき?
  • 開催はいつからOK?
  • 上手な断り方も紹介!

という内容について紹介しています!

 

緊急事態宣言解除で飲み会開催いつからOK?自粛すべき?上手な断り方も紹介!

 

新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言について、北海道と首都圏の東京、埼玉、千葉、神奈川の計5都道県で解除が表明されました!

 

4月7日に7都府県を対象に初発令してから49日間で、既に解除した42府県を含めて全都道府県への宣言が終了。各地域は外出自粛や休業要請の緩和、学校再開を段階的に進める方向になっています。

 

しかし、全面解除に当たって「まだ解除には早い」「コロナ第二波が心配…」など、懐疑的な意見が多いのも事実です。

そんな中早くも「緊急事態宣言解除早々、職場で飲み会が企画されている!」とか「旦那さんが飲み会に参加するのが不安」という声も多数上がっており、

 

「会社の飲み会はいつから開催していいんだろう?」「飲み会参加して大丈夫なの?」と戸惑っている方も多いと思います。

 

ですので、今回は飲み会は自粛すべきなのか?開催がいつからOKなのか?世間の意見はどうなのか?という疑問について解決策など調査しましたので、ご紹介したいと思います!

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緊急事態宣言解除でも飲み会は自粛すべき?

 

 

緊急事態宣言中は、居酒屋など酒類を提供するお店は、時間短縮営業となっていました。

これが、今後ステップ0〜3まで段階的に営業時間や酒類提供時間が長くなっていく方向で、規制が緩和されていきます。

 

お店は営業しているので、飲みに行こうと思えば可能ですが、注意したいのは世間一般の意見では、緊急事態宣言解除が早すぎると思っている人が多いので、いま飲み会を開催するのはイメージ的に良くないというのが正直なところです。

 

Yahooニュースのみんなの意見では「適切でないと思う」という意見が70%を超えており、解除を喜ぶよりも、コロナ流行第二波を心配する声は多いう様な状況なのです↓

 

緊急事態宣言中は他県ナンバー狩りなど話題になりましたが、マスク着用や外出自粛に目を光らせるいわゆる「自粛警察」と呼ばれる人たちもいますので、

特に会社の飲み会は「社のイメージ」や「世間からの評価」を鑑みてしばらく控えるのが無難かと思います。

 

開催はいつからOK?

 

飲み会開催がいつからOKか?この判断は「緊急事態宣言解除が正解だったか?」という結果が出てからの方が無難だと思います。

いま世間が恐れていることは「コロナ感染拡大第二波が来ないか?」という点ですので、宣言解除後1ヶ月ほどは注意し、

メディアで発表される感染者数は2週間前に検査をした人の数字ですので、こういった時間差も考慮すると少なくとも1ヶ月半(7月半ばくらい)までは様子見した方が無難かと思います。

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上手な断り方を紹介!

 

万が一、飲み会に誘われてしまったら?

何人規模の飲み会なのか?など細かな問題もありますが、やはり人と接することにリスクはありますので、

正直に「コロナウイルスが感染が心配なので飲み会は欠席させてください」こう伝えるのが良いと思います。

 

反対に「用事がある」など他の理由でごまかすと「いつなら空いてるか?」など詰め寄られてしまう可能性もありますし、あまりおすすめしません。

 

他にもコロナを理由に飲み会を断り方はこちらの記事でまとめていますので、よかったらこちらも参考にしてくださいね!

新型コロナウイルスで飲み会・会合は自粛すべき?上手な断り方一覧を紹介!

新型コロナウイルスで飲み会を自粛すべき理由一覧!メール例文と無理に開催するリスクもまとめ

ZOOM・オンライン飲み会上手な断り方は?会社員・独身・主婦など立場別に解説!

 

 

まとめ

この記事では

  • 緊急事態宣言解除でも飲み会は自粛すべき?
  • 開催はいつからOK?
  • 上手な断り方も紹介!

という内容について紹介しました!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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