イベルメクチンがコロナに効果ありはデマ?本当?通販・購入方法・製薬会社・どこで販売されるかも

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この記事では

  • イベルメクチン(ストロメクトール)がコロナに有効はデマ?本当?
  • 副作用まとめ
  • 製薬会社は?
  • 日本ではいつどこで販売される?

という内容について紹介しています!

 

イベルメクチンがコロナに効果ありはデマ?本当?通販・購入方法・製薬会社・どこで販売されるかも

 

新型コロナウイルスの感染が世界に広がるなか、オーストラリアの大学が4月4日、アタマジラミ症などの寄生虫感染症の治療薬「イベルメクチン」が、新型コロナウイルスの抑制に効果があったと発表しました。

 

「イベルメクチン」はアタマジラミ症などに使われる抗寄生虫治療薬ですが、実験の結果、新型コロナウイルスの抑制に効果があったとしています

 

発表したのは、オーストラリア南東部メルボルンのモナッシュ大学の研究チームで、モナッシュ大学 カイリー・ワーグスタフ博士によると「1回量のイベルメクチンで新型コロナウイルスの複製を48時間以内に止めることができました」とのことです。

 

はたしてこの報道は本当なのか?もし効果があるとするなら、日本で販売されたり普及するのはいつごろなのか?時期や製薬会社など調査してみましたのでぜひ最後までご覧下さい!

 

 

イベルメクチン(ストロメクトール)がコロナに有効はデマ?本当?

 

オーストラリア南東部メルボルンのモナッシュ大学の研究チームのページはこちらです。

→オーストラリア「モナシュ大学」の研究発表ページ

 

こちらのページを読むと

  • イベルメクチンの単回投与が、細胞培養でのSARS-CoV-2ウイルスの増殖を阻止できること
  • 細胞培養で48時間以内にウイルスを殺すことができること

が示されています。

 

ただ、現段階で人への臨床試験はされていなく、次のステップとして、人間への正しい投与量を決定し、試験管内でウイルスを治療するために示された投与量が、人間にとって安全であるかを確認しないといけないとも書かれています。

 

オーストラリアのモナシュ大学とは、オーストラリアが誇る各種世界大学ランキング百名校の大学で、この研究発表も1981年に設立された国際抗ウイルス研究協会の医学雑誌「Antiviral Research」に掲載されています。

→掲載ページ

 

ですので、根も葉もないデマということはなさそうですが、人への投与はこれからのようですし、日本国内でもニュースにはなっていないので、いまは続報を待つしかないと思います。

 

研究発表のページには「研究を進めるために資金が緊急に必要です。」とも書かれているので、研究資金の問題などもあるのかもしれませんね。

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イベルメクチンとは?開発した日本人は誰?

 

イベルメクチンはFDA(アメリカ食品医薬品局というアメリカ合衆国保健福祉省配下の政府機関)承認の抗寄生虫薬であり、HIV、デング熱、インフルエンザ、ジカウイルスなどの幅広いウイルスに対して試験管内で有効であることが示されています。

 

イベルメクチンは、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大学特別栄誉教授が発見した新種の放線菌「ストレプトマイセス・アベルメクチニウス」が生産する物質を元に、MSD(アメリカの製薬会社)が創薬しました。

 

ですので、開発はアメリカの製薬会社ですが、イベルメクチンの元となるなる物質を日本人の大村智名誉教授が発見したという認識が正しいようです。

 

オーストラリアなどですでに30年以上、使われており、モナッシュ大学では、今後、「イベルメクチン」の臨床試験を行い、できるだけ早期に新型コロナウイルスの治療薬として応用したいと発表しています。

 

イベルメクチンの副作用

主な副作用や注意点
  • 消化器症状
    • 下痢、食欲不振、便秘、腹痛などがあらわれる場合がある
  • 皮膚症状
    • 痒み、発疹などがあらわれる場合がある
    • 頻度は稀だが、そう痒の一過性の増悪、中毒性皮疹などがあらわれる場合があり、異常が認められた場合は医師や薬剤師に連絡するなど適切に対応する
  • 肝機能障害
    • 頻度は稀だがあらわれる場合がある
    • 倦怠感、食欲不振、発熱、黄疸、発疹、吐き気などがみられ症状が続く場合は放置せず、医師や薬剤師に連絡する

 

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イベルメクチン治験はおこなわれているの?

 

西村康稔経済財政・再生相は6日、新型コロナウイルス治療薬の候補「イベルメクチン」を研究する北里大を視察しました。

 

「昨日、安倍晋三首相からも高い期待感を示された」と述べ、実用化に向けた研究や治験を後押しする考えを表明しています。

 

イベルメクチンは抗寄生虫薬で新型コロナ治療薬として期待を集める。2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大の大村智特別栄誉教授が発見した物質をもとに開発、米ユタ大などは新型コロナ感染者に投与したところ、投与していない場合に比べ死亡率が約6分の1に下がったと報告しています。

 

西村氏は視察後、記者団に治療薬の研究開発支援に「全力をあげたい」と述べた。「補正予算に日本医療研究開発機構(AMED)への200億円、ワクチン開発の100億円を計上した」と話しています。

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製薬会社はどこ?日本での入手方法は?いつどこで販売されるの?

 

イベルメクチンは、MSD(アメリカの製薬会社)が創薬していますので、やはりこのアメリカの製薬会社が作り、ここから輸入する形になるのではないでしょうか。

 

日本では、一般人が購入できる可能性はまだ低いですが、詳しいことがわかり次第、追記していきます。

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まとめ

今回は

  • イベルメクチン(ストロメクトール)がコロナに有効はデマ?本当?
  • 副作用まとめ
  • 製薬会社は?
  • 日本ではいつどこで販売される?

という内容について紹介しました!

最後までご覧いただきありがとうございました!

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